日常

天王寺でおいしいタンカレーを食べるならここだ。

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仕事中のランチをどうしようかな、って思う事は結構あるんですが、っていうかほぼ毎日です。

忙しい日は食べない事もあるし、パンを食べながら運転なんてしょっちゅうですが、、。

今日は時間があったので、前から噂を聞いていたお店に行ってきました。

あべのベルタフレンチ「ブラッスリールージュ」

同じベルタ内なので、お店があることは知っていたのですが、地下2階の一番地下鉄側なので、当社とは全く反対側なんですよね。でも色んな人からあの店おいしいよっていう声は聞いていたのでお邪魔してきました。

※写真は全て承諾済みです。

スプーンの内装。スプーンの内装(大事な事は2回)

フレンチと聞いていたので、それなりの覚悟をして入ったのですが、食べたのはカレーです。

安くてうまいランチカレーというのもあったのですが、せっかくなので、タンカレーというのを頼んでみました。フレンチ料理屋が作るタンの入ったカレーですよ。もうハードル上がりまくりな訳です。

お店はご夫婦?二人でされているようで、あらかじめ、提供に時間がかかるという事は説明されていました。

オーガニック思考の体に気を使った料理

お店のこだわりも沢山聞けたので、ぜひ、紹介したいくらいなのですが、長くなるので、お店いった時に聞いてもらえればと思います。奥さんは喜んで喋ってくれると思います。笑

料理のすべて砂糖未使用

これは、聞いてびっくりな面もありますが、料理全てに砂糖を使っていないようです。

砂糖は昔からなかったという意味では自然ではない。実は体に悪いという事を唱える方もいらっしゃるようで、健康志向の方には嬉しい訳ですね。ま、僕は砂糖が大好きな訳ですが。

化学調味料不使用

素材の味で勝負っていう事になるのでしょうか、味付けにもこだわっていて、体に優しい料理を提供されているようです。

その変わり、時間がかかると。

素材を味を引き出すのは1-2分では無理なんですよ。っていう事なんだと思います。

そして色んな話を伺いながら、料理の登場

天王寺絶品タンカレー

言うまでもないですが見ての通りのおいしさです。

形容が難しいのですが、スパイスチックというよりは、食べやすい感じの中にコクや深みがあるというおいしさですね。

三色もち米玄米を使用

ご飯を見て貰ったら分かるのですが、玄米が3色も入っています。でも見た目以上に玄米感はなくてほぼ白米なんですよね。

お店の人曰く、玄米は全体の1割くらいとの事だったので玄米感はあまりなく食べて貰えるとの事。白米じゃないと嫌なんや!っていう人もあまりきにせず食べれると思います。

ジブリに出るような味のある店内内装です。

ムール貝とエビの酒蒸し

一緒にご飯を食べにいった方はこちらのメニューを頼まれていました。

スープの最後の一滴までおいしいのが伝わってきます。

順番が前後しますがコース料理だったので前菜です。見た目も楽しめる色とりどりの野菜。

時間帯によっては飲み放題のドリンクサービス

セルフサービスですが、時間によってはコーヒーや紅茶など飲み放題のようです。ちなみにこれもこだわりが強いものが用意されています。

この日は仕事中でかつ、お昼だったのでお酒はさすがに飲みませんでしたが、ワインも紹介してくれました。

はい、ワインはまったく分かりません。(お酒も全く分かりません。)

今日はタンカレーだけでしたが、他のメニューも魅力的な物が多くてぜひまた寄ってみたいお店となりました。

お店の人もカレーじゃなくてフレンチ食べて欲しいとの事だったので気軽に入れるフレンチとしても、また立ち寄ってみたいと思います。

 

 

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